jisyain-tokyo一覧

東京最強の縁結びの神様、東京大神宮

伊勢神宮の東京出張所といった役割の東京大神宮。最新は天照大神だけではなく造化の三神もお祀りしています。造化の三神は造物主としての性格が強く、造物と縁結びが融合して現在では、東京最強クラスの縁結びの神様としてにぎわっています。多くの縁結びの御守りが有ります。

願い事をかなえてくれる撫で岩「ねがい牛」がいる牛天神北野神社。

東京後楽園の近く牛天神北野神社には、源頼朝が腰かけたという撫で岩「ねがい牛」が鎮座しています。頼朝がこの岩の上で休息をとっていると、夢に菅原道真が現れ「二つの喜びがある」と告げました。その後頼朝は喜びがあり、この岩を祀り牛天神を創立したという逸話があります。

心和ます荻窪白山神社

JR荻窪駅から徒歩三分のところにあるのが、荻窪白山神社です。古くは歯の神様として信仰を集めました。現在でも歯のお守りが有ります。歯の治療中の方は、荻窪白山神社に参拝してみてはどうでしょうか?

安産・子育ての神様。鬼子母神

鬼子母神は、子授け、安産、子育ての神様として多くの信仰を集めています。でもその実態は、子供を喰らう恐怖の羅刹女でした。鬼子母神は、釈尊により最も愛している末子を、隠され嘆き悲しみ、嘆きの末釈尊に導かれ仏教に深く帰依しました。

下町情緒が楽しめる深川七福神巡り

七福神巡りを、初めて挑戦しました。七福神巡りは通年行っているところもありますが、ほとんどが正月期間限定の行事です。深川七福神巡りは、松の内過ぎて15日までやっていたのでチャレンジしました。門前仲町の神明宮から森下駅の神明宮まで4.3キロの行程でした。

新宿の喧噪をまもる総鎮守、花園神社

新宿の総鎮守花園神社。創建は不明ですが、徳川家康が江戸に入府以前から新宿の地に鎮座していたといわれています。寛政年間になり、現在の伊勢丹付近にあた社殿は、現在地へと移りました。江戸時代には俗称として花園稲荷社と言われていましたが、三光院稲荷と呼ばれていました。

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